森田流犬のしつけ法実践

昨日「森田流犬のしつけ法」のマニュアル本とDVDを熟読し、今日実践することにしました。森田先生のしつけ法は、犬と人との上下関係をはっきりさせるため、「権威」と「受け止め」で接していくようです。「権威」とは攻撃を意味し、権威の表現方法として、犬のよくない行動、勝手な行動に対してリードをピンと張り首輪に衝撃を与えショックを与えることのようです。決して首輪を引っ張るのではなくその前に止め、衝撃を与えるようにするようです。その権威に不安を感じた犬に対し、愛情で引き込みヨシヨシと体を撫でてその不安を受け止めていくようです。権威1回に対し、受け止めは1分から5分、犬が不安をぬぐえるまで行うようです。
先ずは家の中で、訓練を行いました。待てをしない、おいでと言っても来ない、その他攻撃的な態度に対し、「権威」と「受け止め」を繰り返しました。次に散歩に連れて行きました。ブラウニーはいつもリードを引っ張り、前を歩こうとしたり急に止まって動かなくなったります。これは自分がリーダーだと表現している行為なので、ここでも「権威」と「受け止め」を繰り返しました。何度も引っ張ったり止まったりするので、なかなか前には進まないのですが、根気よく訓練をしていきました。すると少し、引っ張らないで後ろをチョコチョコ着いて来るようにもなりました。完全には引っ張る、止まるをやめませんが、少し進化したのではないかと思います。いっぺんに詰め込んでも覚えきれないので、今日の訓練はこれでやめたのですが、ブラウニーにとっては初めての「権威」と「受け止め」だったので相当疲れたようです。散歩から帰ってからはグッタリしていました。喉も相当乾いたのか、水もガブガブ飲んでいました。

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森田流のしつけ法では、ボール遊びは完全に犬と人間との主従関係ができないとやらない方がよいみたいなのでお預けにしています。そんなことも知らないブラウニーは「ボールを取ってくれ~」とワンワン鳴いていました。本当は吠えたり、無駄吠えしたり、鳴いたりする行為はやめさせないといけないので、「権威」を使わないといけないのですが、今日の訓練は終ったのでやめときました。

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今日はセリーグの試合はありません。しかし明日からヤクルト→阪神→中日との9連戦です。パリーグとの交流戦に入る前には借金を返し貯金を作って欲しい。順位も最低でも3位に入って欲しい。ということでこの9連戦を6勝3敗で行って欲しいと思っています。5月は期待しています!

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